■レーシックの前には適性検査


■レーシックの前には適性検査ブログ:05月14日


間もなく臨月を迎える家内の腹は、
「これでもかっ!!」というくらい
大きく突き出しています。

時にはムニムニと、時にはボコッと動く、
パンパンに張った腹を撫で回すのが、
最近のオレの楽しみと癒しとなっています。

腹を撫で回しながら、
家内とお子様のことについて話をするのもまた、
オレにとっての楽しみであり、癒しなのです。

話すといっても、
「どっちに似てるのか?」とか、
「ここは家内に似てるといいな」とか…
そんなたわいない話なんですけどね。

そんな話の中で、
このお子様の遺伝子は50%がオレ、50%が家内でできている
という話をしていました。

当たり前といえば当たり前の話なんですが、
オレと家内の遺伝子を併せ持つ存在なんだということに
感心していたのでした。

これまた当たり前なんですが、
オレと家内は夫婦ですが、赤の他人です。
心のつながりはあっても、遺伝子の交わりというのはありません。

その、オレや家内ではどう頑張っても持てないものを、
このお子様は持っているんだということに感心しました。

そこから話が広がりまして、
オレの遺伝子を50%引き継いでいるということは、
オレの父とママの遺伝子を
25%ずつ引き継いでいるということになります。

それと同じように、
家内の父とママの遺伝子を
25%ずつ引き継いでいます。

それぞれの親の父とママの遺伝子も引き継いでいて、
オレと家内それぞれの兄弟姉妹とも血がつながっていて… 
と辿っていくと、そこには本当に多くのつながりがあります。

このお子様は、それら全てのつながりを受け継いだ
「つながりの結晶」なんだということに改めて気づき、
それだけで感動と畏敬の念を抱いたのであります。




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