■レーシックの前には適性検査


■レーシックの前には適性検査ブログ:02月11日


俺は両親の言う事を聞かない娘だったので、
とにかくしょっちゅう怒られていました…
が、俺は両親の前では泣かない娘でした。

母親の言う事を聞かないで遊び続けていると、
最後の最後は親父に、
箒の持ち手の竹の部分で、
尻とももを叩かれていました。

今、俺のももが、
象の脚と見間違うほど立派なのは、
きっとその成果と思えるほど…

ももには一本の太い赤あざが残っているのに、
バカな俺は、そのあざが消える前に…

また両親の言う事を聞かないで、
また叩かれるというような事を繰り返し、
赤青黒のあざがあるももを、
友達に見せて喜んでいるような能天気な娘でした。

そんなに痛い目にあっても、
母親や親父の前では、叫びはするけど、
泣いていなかったように思います。

叩かれた時、幼稚園生の俺は、
押入れかトイレに駆け込んで、
戸が開かないようにしていました。

トイレには鍵があるんですよね。
だから、気にせず涙を流して泣ける…

でも、涙が落ち着くまでにかなり時間がかかるので、
狭いトイレの中、冬は寒いし夏は暑いし、
他の家族にトイレ使用を許さない!

「ウエスト痛いから出られへん!」
と言えるくらい、頭が回ったかどうかは覚えていませんが、
で、また怒られる…

押入れは鍵がないので、俺は両手で戸を押さえる…
涙と鼻水垂れ流し…
でも、泣き疲れたら布団に絡まって眠り込んでOK!
ただし、晩の布団は涙と鼻水でカピカピ…

振り返ってみると、
何ともへんてこな娘だったようですが、
俺の我慢強い性格はこの頃に形成されたのかもしれませんね。





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